トリイミュージック

図の通り、日本のプログラミング必修化はIT先進国から15年も遅れましたが、ようやく2020年から小学校でのプログラミング必修化がはじまります。世間でも、「授業に遅れないように」、あるいは「先んじて勉強を始めさせたい」という希望が増え、習い事としてのプログラミング教室も比例して増えました。

昨今中高生においてあこがれの職業に、

1位:ITエンジニア・プログラマー、
2位:ゲームクリエイター、
5位:ものづくりエンジニアなど

「不景気だから地に足をつけて」という考えだけではなく、理系職自体が憧れや人気の対象になってきました。

同時に将来つく職業の選択肢を増やすため通わせたいとお考えの親御様も増えてきました。

ゲームやパソコンに向かうことが大好きなお子さんにとってはもちろん、そうでなくてもプログラムを組み、自分の想像通りに動かすことは知的でとても楽しいことです。

メカ好きな子どもの個性や特性を伸ばしてあげたい方にはピッタリの選択肢。また楽しいからこそ、プログラミングに向かう子供の集中力は強く、長く続きます。これも魅力のようです。

今回、子供に大人気のロボット操縦の中から、楽しくプログラミングを学べる『親子プログラミングサロン』が大津市と高島市に初登場。

夏休みに体験教室を行ったところ20組以上のお申込みがありました。好評につき9月に追加の無料体験教室を開催いたします。

イベント名 親子でプログラミングサロン
対象 小学3年生から6年生 ※保護者同伴でご参加ください
開催場所 【大津市】大津わにセンター JR湖西線和邇駅前
大津市和邇中浜366 今西ビル2階
【高島市】今津センター JR湖西線近江今津駅前
高島市今津町名小路1-1 トリイ本店2F
今津センター体験日程

2019年9月15日(日)/29日(日)11:00~

大津わにセンター体験日程

2019年9月15日(日)/29日(日)15:30~ 

実施時間 60分
受講料 無料
主催 株式会社トリイ

 
インターネットでのお問い合わせはこちら|コンタクトフォーム|大津市高島市の音楽教室トリイミュージック

親子でプログラミングサロンでは、ロボット『Qumcum(クムクム)』とプログラミングツール『Scratch(スクラッチ)』を使ってプログラミング体験をします。

『Qumcum(クムクム)』は、プログラミングのプロチームが開発した本物志向の学習用ロボットで、プログラミングツール「Scratch(スクラッチ)」で動かせます。

二足歩行やおしゃべりができ、ピカピカ光り、ブーブー言うロボットは、音を検知したり、障害物をよけたりも可能です。

ポコンと出た丸いお腹は愛嬌があって、「動かしてみたくなる」と、男の子にも女の子にも大人気です。

『Scratch(スクラッチ)』は、プログラムコードを書く必要がなく、さまざまな命令のブロックを組み立てられる、小学生にピッタリの簡単プログラミングツールです。

ブロックの組み合わせで、歩いたり、しゃべったり、音を検知したりと人間と同じような動作も簡単にプログラミングすることができます。

マサチューセッツ工科大学で開発され、世界中で3000万人以上の人たちが利用しています。

 

『Qumcum(クムクム)を歩かせる』ことをゴールにした場合、次の順序でレッスンは進みます。

 


正しく動かない場合は、動画とチャートを見直してプログラムを修正する。(トライ&エラー)

失敗と修正を繰り返し、遂に最初に見たゴール通りの動きが再現できました。

※チャートを書くという『思考をアウトプットする作業』が、プログラミング的思考の根幹部分です。

 

今回、子供に大人気のロボット操縦の中から、楽しくプログラミングを学べる『親子プログラミングサロン』が大津市と高島市に初登場。

夏休みに体験教室を行ったところ20組以上のお申込みがありました。好評につき9月に追加の無料体験教室を開催いたします。

イベント名 親子でプログラミングサロン
対象 小学3年生から6年生 ※保護者同伴でご参加ください
開催場所 【大津市】大津わにセンター JR湖西線和邇駅前
大津市和邇中浜366 今西ビル2階
【高島市】今津センター JR湖西線近江今津駅前
高島市今津町名小路1-1 トリイ本店2F
今津センター体験日程

2019年9月15日(日)/29日(日)11:00~

大津わにセンター体験日程

2019年9月15日(日)/29日(日)15:30~ 

実施時間 60分
受講料 無料
主催 株式会社トリイ

 
インターネットでのお問い合わせはこちら|コンタクトフォーム|大津市高島市の音楽教室トリイミュージック
 

三児の子を持つ母親の小野みずほ(写真右)は、多くのプログラミング教材がテクニックを中心にしていたことに疑問や不満足に思っていました。本当の願いは「わが子にはロボットやAIをしっかり理解し使いこなせる力をつけさせたい」ということでした。
 

これからのロボット・AI時代に子供に必要なのは、プログラミングテクニックの前にまず、『プログラミング思考』です。

人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)などの登場で「第4次産業革命」とも呼ばれる時代が目の前まで来ています。

Embed from Getty Images

自動運転と交通システムの発達で自分で運転する必要が減り、車を買う人は激減するでしょう。

スーパーではセルフレジすら無くなり、駅の改札のようなものを通って、商品をカバンに入れて外へ出れば決済されるようになるでしょう。

すべての家電や車など、ありとあらゆるもの、それこそ街中がインターネットに繋がれば、個人でスマホすら持つ必要が無くなります。

我々の子供が社会に出る頃にはそんな世界が待っているようです。

Embed from Getty Images

 

それと同時に職業も大きく様変わりするでしょう。

AIにとって代わられる職、AIを駆使する全く新しい仕事もたくさん出ると予想されています。

これからの社会では、情報やAIに対し受け身の姿勢ではなく、知識中心の教育でなく、自ら考え行動する力がより重要になってくるのです。

2020年小学校でプログラミングが必修化されるのは、特に「論理的思考力」や「問題解決能力」の育成にプログラミングを使おうということですが、それは将来AIを使いこなす側の人間になり、「自分が望む人生を豊かにおくる。」ための一助だと考えているからでもあります。

人間の「●●をしたい」という要望を機械に任せるプログラムの手順を作るのが「プログラミング」。

そして目的やゴールから逆算し物事を順序立てて考え、結論を導き出し、実行すること・・・これが「プログラミング的思考」です。

Embed from Getty Images

代表例は「お料理」。レシピから必要な具材、調理用具等を準備してどんな手順で完成させるか考えます。

手順を工夫すれば早くできるかも知れません。具材や調味料、用具を変えると味が変わるでしょう。

これらをあらかじめ考え、実行することがプログラミング的思考です。

Embed from Getty Images

子供は低学年のときほど、自由で大胆な発想をもっていて、失敗を恐れずにチャレンジする傾向があります。

プログラミングの良さは、「何度失敗してもよい」ことです。

発想力豊かな小学生のうちに、プログラミングを通して、失敗から学びつつ、ねばり強く目標に向かう体験は大切です。

Embed from Getty Images

これまでの教育では、一つに決められた「正解」を速く正確に導き出すことに重きがおかれてきましたが、実はそれはAIがいちばん得意なことです。

むしろこれからは、正解のない課題に対し、「何をすべきか」「何をしたいか」を考え、自ら「正解」をつくりだす力、アイデアを具現化する力が必要となってきます。(この学習をアクティブラーニングと言います。)

コンピューターは、示されたゴールに向けて正確に作業をこなすことは得意ですが、自ら「ゴール」を決めることはできません。

発想力の豊かな小学生のうちに、自分なりの正解を見出し、具現化する力が身につきやすいプログラミングを学ぶことには、大きな意義があると思います。

 

イベント名 親子でプログラミングサロン
対象 小学3年生から6年生 ※保護者同伴でご参加ください
開催場所 【大津市】大津わにセンター JR湖西線和邇駅前
大津市和邇中浜366 今西ビル2階
【高島市】今津センター JR湖西線近江今津駅前
高島市今津町名小路1-1 トリイ本店2F
今津センター体験日程

2019年9月15日(日)/29日(日)11:00~

大津わにセンター体験日程

2019年9月15日(日)/29日(日)15:30~ 

実施時間 60分
受講料 無料
主催 株式会社トリイ

 
インターネットでのお問い合わせはこちら|コンタクトフォーム|大津市高島市の音楽教室トリイミュージック