トリイミュージック

東北大学脳科学センターの瀧靖之先生が書かれた著書「16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ」に音楽が幼児期にとても良い影響を与えることが書かれていました。

幼少期から音楽を学ぶと賢い子に育つというのです。その理由を感想を交えてお話しします。

最初の習い事なら音楽がベストな理由

子どもは3歳ごろから聴覚が著しく発達するので、特に音感やリズム感が身に付きやすいと言われています。

しかし瀧先生はそれだけではないと言います。「賢い子」に育てるうえでも、この時期の 音楽は非常に効果的だそうです。

例えば、人間の脳は、4つの領域に大別され、①体の動き・②視野・③音・④言語とあるのですが、このうち、言語と音は、領域の大部分が重なるので、音楽を学ぶことは言語習得にも役立つそうです。

3,4歳と言えばまさに言葉を覚える時期。音楽を利用して言葉を覚える準備をしておくことが出来るのなら一挙両得ですね。

確かにすべての教科は、国語力があってこそです。算数の文章題しかり、社会も理科も文章を読解できないと問題の意味すらわかりません。

賢さの源泉は国語力。そして聴覚発達が著しい時期に、言語領域の下準備を音楽でするのは効率が良さそうです。

この話には心当たりがあります。

私どもが大津市と高島市で開講する、ヤマハ音楽教室4,5歳クラスでは、学ぶ順番を言葉のそれと同じにしています。決して楽譜を見ていきなり鍵盤を弾かせたりはしません。

音楽の力を無理なく自然に身につけるには、赤ちゃんが言葉を覚えるプロセスと同じだと考えるからです。

英語など外国語習得にも音楽が役立つ

筆者の体験によると、バイリンガルレベルで英語が話せる人の多くは幼いころからピアノを習っていた人が多いそうです。

英語の”L”と”R”、”B”と”V”の発音の違いを聞き取ることは、我々日本人には難しいです。出している声の周波数が日本語より高いことも原因の一つだとか。

ところが、音楽で聴きとる力を身につけている人は、ヒアリングが得意な傾向があり、英語の聞き取りに抵抗が少ないようです。

幼少から音楽教室に通っていたある女性が、海外留学の際、TOEICが850点ある同級生よりも流暢に外国人と会話ができたと嬉しそうに体験談を話してくれました。

「音楽教室に通って一番良かったと思ったのは英語が聞き取れるようになったことです。」と感謝の言葉までいただきました。

音楽で賢い子が育つ体験をしてみませんか?

赤ちゃんへの言葉かけは、お腹の中からしてましたよね。聴覚の発達は3歳からがピークですが、言葉が一足飛びに読んだり書いたりできないように音楽にもその年齢に応じたカリキュラムがあります。

ドレミぱーく

大津市・高島市のヤマハ音楽教室では年齢に応じたコースのご見学や体験教室を実施中です。是非体験してみてください。
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