トリイミュージック

 
京都国際音楽コンクール審査員。名誉音楽顧問。日本ショパン協会関西支部長。理事
でらっしゃる北村智恵先生が、音楽教育講座を開講されます。
 
 
ピアノを学ばせている保護者様、ピアノ指導者の皆様にとって、とても実りのある時間になると思います。
是非、ご覧ください。
 
 
~音楽教育講座の内容紹介~
 
 
「ピアノを習う」ということは、決して「ピアノの弾き方」を学ぶことが目的なのではありません。
 
普通なら見過ごしてしまうような、ちょっとした変化や、小さな美しいもの、小さな暖かいものに気付き感動できる「心」を養うこと、そして、それらを「音」に託して他者に伝えられる「表現力」を養うこと、また、そのための本当の「技術」を身につけていくことには、常に周到な準備と努力が伴います。
 
ひとことで言うと、人が、心豊かに生きていくための感性や、良い人間関係を築いていくための「伝え力」を養い、結果多くの人と繋がれるコミュニケーション能力を得ることに繋がります。言わば、それは、人が「生きていく力」を養うことなのです。
 
自分の音で、自分らしい表現を考え、実践していく努力は自分らしさを守り育て、「ベスト・ワン」ではなく「オンリー・ワン」を目指す人生の第1歩ともなり得ます。
 
音楽とは「自分らしさを語るもの」音楽教育とは「語るべき自分らしさを育てること」とも言えるでしょう。
 
昨今、日本でも様ざまなコンクールが開催されていますが、「コンクール」というものの意義を正しく理解し、そのあり方や、コンテスタント一人ひとりにとっての「目的」を改めて考え合う講座を開催いたします。子どもにピアノを習わせておられる保護者の皆様、ピアノの先生方、お誘い合わせてご参加ください。
 
 
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北村智恵先生のご紹介
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ムジカ工房/ちえの輪倶楽部音楽教育家・音楽学者。
 
ピアノ指導、楽譜の監修・校訂、作・編曲、CDの楽曲解説やコンサートのプログラムノート・新聞・音楽雑誌への執筆等、長年に及ぶ。
 
相愛大学にて「ピアノ教授法」「音楽学演習」講師として二十余年続けた後進への指導と共に、4つの幼稚園で実践した長年に及ぶ幼児音楽教育には特に定評がある。
 
音楽教育図書、ピアノ曲集、音楽エッセイなど、著書は三十数冊に及ぶが、とりわけ「プロの常識・ピアノを教えるための全10章」(音楽之友社)はピアノ指導者の「教科書」「バイブル」と評価されている。
 
京都国際音楽コンクール審査員。名誉音楽顧問。日本ショパン協会関西支部長。理事。
 
 
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■音楽教育講座
ー保護者と指導者のための公開講座ー
大切なことピアノを学ぶ(教える)うえで
 
とき:2023年7月30日(日)14:00-16:00
ところ:キャンパスプラザ京都/第2会議室
ばしょ:京都市下京区西洞院通塩小路下がる・京都駅より徒歩5分
無料:(要予約)
 
●ピアノという習いごとで何を学ぶ(教える)のか
●「感性」と「表現力」でコミュニケーション能力を育て、「生きていく力」に。
●「コンクール」のあり方とその意義について
 
主催:京都国際音楽コンクール実行委員会 
〒611-0043 京都府宇治市伊勢田町北山44-14 
 
申込・お問合せ   京都国際音楽コンクール事務局 
ムジカ工房  info@musicakobo.com 072-689-0727