トリイミュージック

子どもの「聞く力」が伸びる親子の話し方

・急いて、すぐに言い返さない

「早くしなさい!」
「まだできないの?」

忙しいときや急いでいるとき、言いがちなこのセリフ。

他にも、

「でも、○○でしょ!」「だから、それは○○なの!」

などは、どちらも急いて、言い返しがち。

でも、それは結果として、考えることをショートカットし、聞く力=子供の脳の発達、を妨げることに。

・しっかり伝えたいときほど「間を取る」のが大事

子供は聞いたことを脳で理解するには少し時間がかかるもの。
親子で話すときは、上手に「間」を取って、子どもが脳番地の処理を順番に進めていく時間を確保することが大切。

そのためには、

「瞬発的に返答せず、一拍置いてから話し始める」
「子どもが何らかの反応をするまで次の話はしない」
「子どもの返答を急がずに待つ」というのが理想です。

とは言っても、忙しい毎日の中で、これを全て意識して実践するのは難しいと思います。まずは、

・「話すスピードをゆっくりにする」

ことから始めてみましょう。身近にいる、ゆっくり、のんびりな人をイメージしながら、おっとりとしゃべる。これを続けるだけで、子どもの脳の聞く力・理解する力はグンと伸びるはずです。

『音楽』は、耳に優しく、聞く力を育て、脳の言語野の成長を促進するのに適しています。
特に、3才から聴覚が著しく発達するので、習い事として音楽を始めるにはピッタリでしょう。

ヤマハ音楽教室は、他にも

・人の話を聞く
・集団に慣れる
・積極性が育つ
・集中力が身につく

など、就学前のお子様に大切な力を音楽を通じて育ててまいります。

ただいま見学会実施中。
くわしくはフリーダイヤル0120-808-529 トリイミュージックまで。10:30-19:30